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    (出典 contents.oricon.co.jp)


    レオパレス問題がすごいな

    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/03/18(月) 20:00:43.03 ID:F/A5hh/09.net

     4月スタートのNHK朝ドラ「なつぞら」でヒロイン役を務める広瀬すず(20)。いま最も旬な女優である。その“出世作”ともいえる「レオパレス21」のCMを近ごろ見ないと思ったら……。やはり例の問題でとばっちりを受けていた。

     昨年は15本に出演し、“CM女王”とも呼ばれるようになった広瀬。彼女が「レオパレス21」のCMに初めて出たのは2015年10月から。先輩にときめいたりする乙女の可愛らしさばかりに目がいき、レオパレス自体の屋台骨が揺らぐとは、誰も予想できなかったはずだ。

    「施工不良問題が世間に知られるようになったのは昨年の春ごろです。以来、CM出演女優である広瀬の事務所とレオパレスは、CM契約をめぐって熾烈な争いをしてきたのです」

     と、広告代理店の関係者が明*。

    「レオパレスの問題は、テレビ東京の『ガイアの夜明け』が扱ってきました。17年12月に第1弾、昨年5月末に第2弾、今年2月が第3弾です。広瀬の事務所が認知したのは昨年6月ごろ、第2弾の放送後です。第2弾を見た事務所がキャスティング会社を通じて不安を伝えると、レオパレスの回答は“大きな問題にはならない”。第2弾放送の半月ほど前、広瀬はシリーズ新CM発表イベントに浴衣姿で出たりもしていましたし、ウェブ広告やウェブムービーも展開されていたのです」

     ところが、昨年6月、レオパレス側の自粛という形でテレビCMが止まった。

    ■「違約金を請求」

    「ガイアの夜明け」の反響がネット上に広まりはじめていたのである。広瀬側にとっては不可解な時間が流れた。先の関係者が続ける。

    「今年の2月5日、『ガイアの夜明け』第3弾が放映されました。ここで広瀬の事務所が態度を明確にします。広瀬のイメージ低下とほかのCM出演企業への配慮から、レオパレスにCM契約中止を申し入れました」

     契約には、“どちらかが不祥事を起こし、社会的信頼を失墜させた場合は契約破棄できる”との条項があったというが、

    「レオパレス側は、“まだ契約期間中だ。違約金を請求する”と強硬な態度を見せたといいます。なのに、国土交通省がレオパレス施工のアパートで耐火性能などに不備のある物件を確認したと発表するや、レオパレスの社長は同じ日に謝罪会見を開きました。広瀬側はこの姿勢に激怒し、逆に謝罪と違約金を求めることにしたのです」

     その怒りはもっともで、

    「数年前、別の不動産関連企業から広瀬にCMのオファーが入ったことがありました。でも、レオパレスの“一生、応援します”との言葉で、オファーを蹴った経緯があるのですから。レオパレスとの契約はCMやウェブムービーなどを入れて3千万円以上ですが、広瀬側はそれと同程度の違約金を求めるようです」

     2月下旬、両者は話し合いの場を持ったという。双方にその結果を訊ねても、「契約内容にかかわるのでお答えできません」と言うのみ。はっきりしているのは、施工不良がバレた企業は、対芸能界の防火力もきわめて低かったこと。そして、その企業のCMに広瀬すずが二度と出ないことである。

    「週刊新潮」2019年3月14日号 掲載

    3/18(月) 5:57配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190318-00558289-shincho-ent

    (出典 www.dailyshincho.jp)


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    (出典 news.mynavi.jp)



    1 アルテミス@ ★ :2019/03/18(月) 09:48:48.00 ID:B4/FkvdC9.net

    女優の高畑充希(27)が主演を務めるTBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜後10・00)の最終回が15日に放送され、平均視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
    初回は、昨年1月期に放送され、大ヒットした同枠ドラマ「アンナチュラル」の初回に並ぶ12・7%でスタート。第2話12・4%、第3話10・7%、第4話10・2%と4週連続で2桁視聴率をマーク。その後は第5話9・6%、第6話9・9%、第7話8・3%、第8話9・1%、第9話9・4%と推移していた。

     加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。
    高畑の主な共演者は40代以上の男性俳優ばかりで、元敏腕刑事でシェアハウスの雑用係を西島秀俊(47)、元警務課勤務で管理人を小日向文世(65)、元科学捜査のプロを野口五郎(63)、元熱血刑事を角野卓造(70)、元警察庁のキャリアを近藤正臣(77)が演じた。

     最終話は、高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。すると、そこに伊達(近藤)が帰ってきた。

    ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向)も戻ってきて…という展開だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000132-spnannex-ent


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    (出典 www.nikkei.com)


    とんでもない会社だな

    1 ばーど ★ :2019/03/18(月) 15:55:41.24 ID:fLBhBVm89.net

    「レオパレス21」の建物で施工不備が相次いでいる問題で、外部の弁護士による調査委員会がまとめた中間報告が明らかになりました。当時の社長の指示のもと外壁などに設計図と異なる材料を使う方向性が示されたとしたうえで、工期の短縮を求められていたことが背景にあったとしています。

    レオパレス21が平成5年から13年にかけて建設した建物では、部屋を区切る壁や外壁に設計図と異なる材料を使い、耐火構造が法律の基準を満たさないなどの不備が相次いで明らかになり、特に危険性の高い641棟の入居者およそ7700人に転居を求める事態となっています。

    会社は、外部の弁護士3人による調査委員会を設けて、原因究明を進め中間報告を取りまとめました。

    それによりますと、設計や開発の担当者へのヒアリングなどから、平成18年5月までトップをつとめていた当時の社長の指示のもと工事の効率化などを目的として設計図と異なる材料を使う方向性が示されたとしています。

    そのうえで背景には、学生や社会人の新生活が始まるタイミングに建物の完成が間に合うよう工期の短縮が求められていたことが、大きく関係していたとみられると指摘しています。

    そして、「不備の原因・背景となる問題は会社の一部の部署にとどまるものではなく組織的・構造的に存在していた」と結論づける一方で、「意図を持って組織的に行われていたかどうかは、さらに調査が必要だ」としています。

    調査委員会は、こうした内容をすでに国土交通省に報告していて、18日午後、正式に発表することにしています。

    2019年3月18日 14時30分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190318/k10011852181000.html

    (出典 www3.nhk.or.jp)


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